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香典とは仏教から出た言葉です。死者の霊に共する香にかえる金銭のことで、故人の死を悼む気持ちの表れとしてお供えするものです。持参する時期は通夜、告別式のいずれでもかまいません。

香典の表書きは、喪家の宗旨により若干の違いはありますが、通常は次のように区別されています。
仏式の場合
神式の場合
キリスト教式の場合
御香典・御香料・御霊前
御玉串料・御榊料・御霊前
御花料・御弥撒料・御霊前
※宗旨が分からない場合は「御霊前」とすれば無難のようです。
※平成15年三和銀行アンケートより
故人 最多回答金額 平均回答金額
全体 5,000円 9,920円
勤務先上司 5,000円 7,160円
勤務先同僚 5,000円 5,570円
勤務先社員家族 5,000円 6,720円
祖父母 10,000円 16,320円
両親 100,000円 77,160円
兄弟姉妹 50,000円 42,500円
叔父叔母 10,000円 20,260円
その他親類 10,000円 15,650円
友人知人 5,000円 7,630円
隣近所 5,000円 5,260円
その他 5,000円 5,900円
1.僧侶・ご遺族に一礼、祭壇の一歩手前で一礼。
2.祭壇に近づき焼香。
3.合掌したままで一礼。
4.後ろへ下がって一礼、僧侶・遺族に一礼。
浄土真宗系(一向宗)では 香を上にいただかずに香を そのまま香炉に落とします。
焼香の回数 浄土真宗本願寺派(一向宗 西)/臨済宗 1回
真宗大谷派(一向宗 東)/曹洞宗 2回
真言宗 3回
浄土宗 1回~3回
天台宗/日蓮宗 1回もしくは3回
※但し会葬者が多い場合、1回でとどめておく配慮も必要。
お彼岸の供養は特に決まりはありません。仏壇、仏具をきれいに清め、花やお供えをしたり、家族でお墓参りをしましょう。
8月13日から16日(東京など地域により7月)に、先祖の霊を向かえる行事。故人が亡くなってから初めて向かえるお盆を新盆(初盆)と呼び、普段より丁寧な供養をします。
服喪中は年賀状を出さないのが一般的です。その場合は、11月下旬から12月初旬までに年賀の欠礼はがきを出します。当社にてのご注文も承ります。
忌明け法要と同様に日時を決め、招待客・場所を決め案内状の手配等をします。
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